2016年10月8日土曜日

秋深まると




 今の時期になると公園のこの花に、このように羽がぼろぼろになったクロアゲハか区別がつきにくいほどぼろぼろになった個体が集まってくる。この植物はクサギと思っていたがググるとボタンクサギだと分かり触ると臭いがする、それ故臭木と書くようだ。どうしてこの花が好きなのかは説明が見つからないので分からないが蓼食う虫も好き好きと言うが、そこにはメリットがあるのだろう。高ボロボロになる原因は一体何か、鳥に狙われ危ういところを羽が破れて助かったのか、何かに衝突し羽が損傷したのか飛びにくいだろうが頑張っている。


蟷螂や透ける緑色(みどり)の新鮮さ    枯沼

4 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

バルチック艦隊?は撃退しました。

この写真と同じような場面がありましたが、私のカメラでは追うことかなわず。代わりにハナアブがたまたまきれいに入ったのが一枚残っておりました。

さんのコメント...

三四郎 様

 写真の貼り付け欄とは知らずにですかね、良かったですね。
連写ですが相手は生き物で動いていますから思ったようには撮れずボツが
殆どです。

ター さんのコメント...

メスのように見えますがオスに追っかけまわされた挙句の果てでしょうか?つがいで飛んでいるなかに翅がボロボロになった個体を見かけます。

さんのコメント...

ター 様

 そうかも知れません、すごいアタックがありますし、そこへ思いが至りませんでした。
ご指摘感謝いたします。