2022年10月4日火曜日

猫の寝言

 
写真は聡さん提供キバナアキギリhttps://matsue-hana.com/hana/kibanaakigiri.html
我が家の猫は家の中だけで飼っている、従って一度も屋外へ出たことはベランダ以外ない。
我が家から南側のお向かいとの境をよその猫が通る、しかしうちの奴は全く知らん顔で同類がいるとも思っていないようだ。何匹か通る中には止まって関心を持っているようなやつがいるのだが知らん顔。玄関からは簡単に外部へ出て行けるのでいかないようにしている。ここは共用の通路で出入りに適していない。構造から猫が自由に出入り出来るようになってない。外の味を覚えて外出したがっては困るので玄関からださないしベランダへもだ。こんな生活をしていて不満があるのか、家人が可愛がるのを思い出すのか寝ていて寝言が多くてうるさい。猫が頻繁にうなったりするとは知らなかった。

隣家庭鳥の糧にと柿が熟れ   枯沼

2022年10月3日月曜日

AI電話

ギンリョウソウこれも珍しい範疇に入る植物のようで聡さん提供。
https://matsue-hana.com/hana/ginryousou.html
最近AIという単語を種々の場所で見聞するがクロネコヤマトに電話したら集荷依頼はAIで受けると自動音声応答が出た。日ごろ滑舌が悪いと言われるので単語を区切り一音節ずつゆっくり明瞭に発音し住所、建物名、氏名を告げた。しかし妙な事を応答し返して来た、そして手動音声にするなら「2」を押せと言い出した。手動応答の方がよほど早いと思うがふうつの方は問題なく一度で住所氏名が伝わるのだろうか。
ギンリョウソウモドキとギンリョウソウの写真を入れ間違いしました、一部の読者にご迷惑をかけしております。


秋暁の猫起き出して餌をねだり   枯沼



 

2022年10月2日日曜日

もう十月だ


 写真はマメアサガオhttps://matsue-hana.com/hana/mameasagao.htmlは帰化植物で関東地方では雑草として頑張っているそうで写真は聡さん提供です。コロナの影響かも知れないがこの一年は早く過ぎる様に感ずる。私事ですが歩行能力が、半世紀前の同年代の方の様に腰が曲がり歩行が困難となった。今年の一月ころはもう少し歩けたと思うが、悲しい事に2500歩前後が良い処。交通機関に乗り外出なんて夢となった。盛り場で級友と一杯なんて夢の夢。そのような訳でもう10月とは早いなと思った次第だ。今日のマメアサガオは米国から入った帰化植物で鉄道草と言われるヒメジオン、セイタカアワダチソウなども帰化植物と云ってもおかしくはないだろう。まだ他にもこのような植物や動物があるのだろう。

2022年10月1日土曜日

クロヤツシロラン

写真はクロヤツシロランと言いかなり珍しい植物で写真をくれた聡さんも若いころに見つけて以来だそうです。僕が余計な文章を書くよりより詳しい解説を添付しておきましたのでご覧ください。https://trippers.info/botany/plants/0012

木犀の香り目覚まし朝散歩   枯沼
 

2022年9月30日金曜日

秋の果物

 

写真は聡さん提供ツルニンジンhttps://matsue-hana.com/hana/turuninjin.html

最近果物が旨い、特にブドウだ。以前はデラウエア種という小さな粒がたくさんついたやつか甲州ブドウで高いものはお見舞いに使われるようなマスカットだった。ところが今年はシャインマスカットが特にうまい。どうやってこんな品種を開発したのか、また中国や韓国に苗をかっぱらわれ東南アジアで専売されないことを望む。ナシも盛りで甲水が果肉も硬さが程よく甘みが旨い。ラフランスという晩秋に出てくるのが香りも味も一番だと思うが値段もかなりする。昔は二十世紀がナシの王様なんて言われていたが他の地域で改良が進み現在はどうなんだろう。リンゴは時期がまだ早い、僕は紅玉という真っ赤な玉のが酸味と甘みのバランスが取れていて好きだが、最近はそれを凌ぐのが出ている。カキは干し柿に限る、砂糖がなかった平安時代なんかは貴重品だっただろう。子供のころ、お供えの上に串柿が飾られていたが東京では見ない、あの小さくて硬いのも懐かしい。バナナも最近は旨くなり皮をむく道具がいらない便利な果物だ。南国の果物は別途書くことに。

2022年9月29日木曜日

秋晴れだ



 

             写真はムラサキシキブの果実で久我山で撮影、二日間台風一過ならぬ二過の晴天、三匹のキアゲハ幼虫を自動車学校わきのサンショへ移動させるため持参。大きな木には先輩が一頭いた、たぶん最終幼齢だろう。最初近所のカラタチの生垣へと考えていたがサンショの方が放置しやすいので変更した。ここには先輩もいる事だしのびのびと生活し成虫になれるだろう。腰の痛みを我慢して出かけた往復4500歩だ、毎日これからこれくらいは歩いてみよう、そうだ経過観察に来ればよいのだ。

秋の暮子らの声聞く茜雲  枯沼  



2022年9月28日水曜日

またコブシの実が

先日、コブシが色づいたと上の写真とほぼ同じようなコブシの実をお目にかけました。昨日散歩していたらコブシの並木があるミニ公園を通りかかった。並木といっても10本ぐらい 
          
ほとんど熟れて落下し地面に赤い実が散乱している、しかしムクドリの声とともにばらばら落ちてくる。鳥が食べているのだ、もうそんな季節が来ているとは思わなかったが現実が示している。苦いと聞いていたコブシの実をムクドリは争って食べているようでついばみ損ねた地面の実が示していた。

青空は秋爽として何もなく   枯沼