2020年10月29日木曜日

老人健診


 老人健診を受診し最後の結果、ガン検診の結果を定例受診の序でに聞いた。一般検査アは先月に聞いていたが肺ガン検査は医師二人で行なう為かかなり遅れた。左胸に違和感と咳があるのだが異常なしだそうだ。別に中核病院へ行き受診し直すかだが、どこもコロナ患者対応で時間がかかるのだろうか。コロナが収まりすんなり受診できる頃にコロリと行ければこしたことは無いのだが。

冷凍の麺チンする秋の昼五分  枯沼

2020年10月28日水曜日

ヤブラン

玉川上水脇の耕作地や苗圃を潰し道路を造り上水の雰囲気を壊した。遊歩道を便宜的のような感じで作り武蔵野と縁とおいと思われるシダ植物やその他植物を植えた中にヤブランがある。写真のように熟れてない実と熟れて黒くなっているものがある。大抵は房全部が黒く熟れてからヒヨドリが食べるのだが、中には熟れるのを待ちかねて啄んでしまう処もあり、黒く熟れた房が沢山あるのに写真のような熟れ遅れを食べる理由は何だろう。全部熟れるのは来月末くらいで年末には一粒も無くなるだろう。

ヤブランの実狙うヒヨドリ今日は二個 枯沼


 

2020年10月27日火曜日

カキが熟れている

昔カキの木を植える時は3本植える。一本は自家用、一本は旅人、最後の一本は鳥のためと何処かで聞いた。カキの産地でもない街道筋での話しだったのか忘れてしまった。この辺りの昔農家だったお屋敷に残されたカキの木も実が熟れ始めヒヨドリの声が盛んにする。この残されたカキ、一家総出で採取するお宅、どうなろうと放置し熟した実が道路や庭に落ちてもかまわず、年が明けると道路に種が残されている。鳥の眼は凄いと何回も書くが絶対渋い実を突いたのを見た事が無い。遠くから田んぼを越えて飛んで来ても一発で熟れた実にとまる。カキに限らず食べ物全てについてだ、そのうち鳥の目AIロボットがドローンで熟れたのを採取するよになるだろう。

からす鳴く柿の実熟れた知らすごと 枯沼
 

2020年10月26日月曜日

久し振りのでんでんむし

神田上水沿い井の頭線車庫沿いに少し草が延びているところがあり、ふと見ると今年お初にお目にかかるでんでんむしがいた。一生懸命葉を食べているところ、家に持ち帰っても冬眠迄の場所や餌の問題があるので止めた。こんな大きな奴がいるなんて信じられない。細々命を繋いで来たのか、カラスに見つからない事を考え、余り近寄りじろじろ見るのを止めて退散した。

久方に見せた太陽熟し柿  枯沼
 

2020年10月25日日曜日

昔の網棚

極めて久しぶりに営団地下鉄銀座線を始発の渋谷から終点浅草まで乗った。その前に乗り物も町もコロナ以前と同じような人出。浅草寺に依ってみたら外国人抜きの人出、以前と変わらぬ状態で地方から出て来られた方々なのだろうか。本題は銀座線は全て新車で気分が良いし、驚きの発見は昔の国鉄でも私鉄でも携帯してきた荷物を載せる棚を網棚と呼んだ。また揺れたら摑まるつり革と呼んで革のベルトに白い環がぶら下がっていたが、今はつり革ではない。よろけ止めに環が樹脂製のベルトにはめられゆれている。荷物棚は殆どが透明の樹脂板が嵌められた金属枠が網に変わり棚になっている。写真は真下から荷物棚を撮ったのだが分かりにくい。今は網が金属パイプを並べた状たいにしている路線もあるようだ。しかし多分網棚とかつり革と呼んでませんか。

柿の実や鵯まだ食べず枝沈み  枯沼





 

2020年10月24日土曜日

Go to eat ?

娘の若い友人の実家が浅草の古いうなぎ屋で、一度食べに来てくれと誘われている事は聞いていた。突然、混んでいて行列だけど13時過ぎると入れそうだから行かないかと娘から誘われた、忙しいから現地で並んでいて欲しい。友人には気を使われるといやだから絶対の内緒だからねと言いおいて出勤したそうだ。いつ行くのか家人に聞くと今週土曜日で食べ終わったら再び別行動だそうだ。この天気が悪く表に立つのは涼しいのに。今はやりのgoto・・・に乗っかるのか知らないけれど、僕の一番嫌いな人込み、行列とおまけにコロナだ。

歩く猫近づくにつれチチロやみ  枯沼

Googleさん3日連続uploadしてくださり、その都度対応しましたが仕切れていない個所もあろうかと思います。また新たなバージョンを遅ればせながら入れようとしている模様、それに失敗し繰り返しております。当分の間お見苦しかったりする事があろうかと思います。
お許しください。
                                                                                                      

 

2020年10月23日金曜日

この蝶の名は何でしょうか

アロエヨーグルト買って来てくれと頼まれ、それをいいことに神田上水へ回った。花も終わり鉢や蝶もほとんどおらずるりしじみが羽を広げ暖を取るのか静止するのを撮る事にして待った。目の前の虎杖の葉の裏側へモンシロチョウとは飛び方が違う初見の蝶が止まった。追いかけられ逃げたのか異常な行動で止まった以後は動かない。もう少し近づきたいが手前のイタドリが大きく揺れチョウを脅かしかねないので10分ほど待った。南の風が少し吹いており飛ばしたら流されると思いながらも少し振動を与えた、それが思いのほか強くなりチョウはあっという間に背後へ飛び川を越えてしまった。白いチョウでググるとスジグロヤマキチョウが翅の形が一番近いのだが、この蝶を正確に見ていないので決め手に欠く。ご覧になりお分かりの方、お教えください。

雑踏のちちろ知られず鳴き続け  枯沼