今朝出掛け涼しく長袖のポロシャツだけでは大丈夫かと家人が案じたがバス停へ歩くにつれ陽があたり何とかなりそうでバスを乗り継いでも冷房が入らず助かったし電車は陽だまりにいた。
多摩川へ歩いて行く道は陽が当たり気持ちが良かったし河原へ降りると気分爽快。雨に洗われた空は富士山が雲をまとい秩父連山がこの秋初めて見えた。水蒸気が多くてピシッとしまらず写真はだめだ。昼近くになると入道雲が沸き立って歩くと汗ばみ天気予報が当たった、ザックを背負っているので背中にたっぷり汗をかいた。昆虫たちは活発に活動しているが野鳥はモズ、カワセミ、ヒヨドリ、ハシブトカラス、トビしかいない、今日も空振りだった。ススキの銀色とセイタカアワダチソウの黄色は秋の太陽光線によく合うと感じた半日だった。
川原吹く風の向き観る尾花かな 枯沼
1 件のコメント:
「セイタカアワダチソウの黄色」は暑苦しく見えるときとハッ!とするほどひきつけられる時がありますね。背景が黒く沈んでいる日の当たらない場所ではきれいに見えます。でも、遠目でないと近づくといけません。でもさすがに撮るという気持ちにはなりませんけれど…(笑)
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