多摩川の草原は野鳥はいなかったが、このトノサマバッタと呼ぶのかダイミョウバッタと呼んだのか忘れ思い出せないそのバッタ様は沢山いました、子供の頃に見た奴はもっと大きかったような気がした。種類が違うのかもしれない、珍しい種類でもなかったので捕まえて観察したりもしなかった。トノサマとかダイミョウと呼ばれるのは数多い種類がいる中で体が多いからではなかろうか。
こんな奴が大発生して農作物を食い荒らす大群になったらたまったものではない。中国で農作物を食害する群れが襲っているところをテレビで見たが狂ったように食べていた、日本では滅多に大発生しないようだが狂わないでほしいが、原因はなんだろうか。
声もなく前へ飛ぶバッタ冷え込んで 枯沼
4 件のコメント:
バッタが異常に大量に発生して空を飛ぶ映像を見たことがあります。怖いかったです。
収穫直前の田んぼの脇を通る時、イナゴが居ないものかと、ふと昔を懐かしむ気分が生じました。このバッタは時として見かけることがあります。今年はオンブバッタに庭の大葉と茄子の葉を相当かじられました。バッタ類の食欲は凄いですね。
イナゴは食べたけど、この青い殿様バッタは食べなかったですね。
三四郎様
中国とかアフリカの映像を見ると恐ろしいですね人間も食われそう。
ター 様
多摩川の河川敷には少しいますね、イネ科の植物があるからかな。
征郎 様
こんなデカイのはグロすぎて食べられないのでは。イナゴは意外に旨くて
飲み屋で時々食べました。
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