2016年10月20日木曜日

今日はミサゴが撮れた


魚を運ぶミサゴ

この写真を見て魚雷を腹に抱いた攻撃機を思い出す方も我々の年代では多いだろう。これはミサゴが多分スズキを獲って巣に帰るところを今朝撮ったのだが、僕もカメラで出来栄えを確認した時にふと皇軍渡洋爆撃の写真を思い浮かべた。ミサゴは英名オスプレイ(OSPREY)、海や河川で魚を獲り子供を養うし自分の糧にもする猛禽。葛西海岸で時々見かけたが今朝は二羽飛んでおり一羽がこれ。このくらい大きいと運ぶのも大変だろう。二時間後にトビが魚を運んで来て眼前の突堤の降りて食べ始めたが多分重くて運べなかったからだろう、そうするとミサゴは凄い体力だ。それに飛ぶ速度が半端じゃないのでカメラをの焦点を合わせながら撮るのも苦労した。


雁金や月に向かいてカギかけて     枯沼

魚を食べるトビ

3 件のコメント:

ター さんのコメント...

飛びものを狙って撮れてよかったですね。獲物の魚はボラかも知れませんね。魚形と口の形を拝見して、そう思いました。ボラは汽水域で水面近くに群れているから獲りやすいこともありますし。

三四郎 さんのコメント...

オスプレイってあのオスプレイですよね、ふーん・。・ このオスプレイなら大歓迎ですが…。

さんのコメント...

ター 様

 釣り番組dこの辺りでスズキを釣っていたのを見たものですから、すっかりススギになってしまいボラを忘れておりました。ご指摘感謝致します、跳ねている魚を見かけますが
殆どがボラなんでしょうね。

三四郎 様

 なんでミサゴにしたのですかね、ファントムもありますから不思議ではありませんが。