多摩川川原のススキとセイタカアワダチソウ、セイタカアワダチソウが上陸したときは日本の秋の風景を席巻するかと思ったが広がり過ぎたようだ。自浄作用かブレーキが掛かり広がりは止まったように見えた。しかしまた少しずつ侵略し始めたような気がする、写真のような光景は一時何処でも見られたが操車場の空き地などでほそぼそ咲いている感じだったが空き地でしっかり存在感がある。僕の観る東京郊外だけの事かもしれないが外来種が日本の秋を支配するようになったか。よく考えてみると僕が生まれてから見慣れている秋の植物も鎖国が開国されご維新と共に入ってきた詰め草(クローバー)、鉄道草もあるからあまり大声で言えないのかもしれない。
今白く風変わり銀色(ぎん)すすきはら 枯沼
3 件のコメント:
ヒメジオンも群れて咲きますね。でも、あれは可愛い。
ところで沼さん、この文字色は目の悪いものには非常に読みづらい色ですよ。
ヨコ・レスってやつですが……
僕も黄色(特にその薄いやつ)は、極度に読み難い。で、いつもドラッグしてブルーに変えて読みます。
三四郎 様
深大寺植物公園へ今朝行きましたらヒメジオンが群れていました。
この色私は好きですが読みにくいのであれば仕方がありません色を変えるのを止めましょう。
ISI 様
色気でご迷惑おかけしてすみません、今後換えないことに致します。
コメントを投稿