2018年1月21日日曜日

身につまされる


 昨日見たバラ園秋の花の残骸、よくよく見ると有終の美のまた最後は美しさがありました。それは整った美しさではないが一つ一つの花の部品の形の美しさ。神様はどうしてこう美しい形を造り我々に与えてくれたのだろう。へたくそな文章よりも写真を見てくださった方がよいだろう、どうぞご覧ください。

霜包む枯れ花凛と誰知るか    枯沼


2 件のコメント:

征郎 さんのコメント...

同感、いいですね。
でも、身につまされる、の方はいただけない。

さんのコメント...

征郎 様

 そうですか、わが身と置き換えてみると どうしてもそう感じたのですが。