2016年10月17日月曜日

オクラ


ナスの畑の手前にオクラが放置されていた。オクラはナスのようにぶら下がって成長し収穫されると思っていたら、この畑では全て天をつくようになっていた。見かけはシシトウかアオトウガラシだと思っていたが未だ小さな花があってこれがオクラだったから、この畑はオクラを栽培していたと推察した次第。アフリカ原産と云われるオクラやニラ、ニンニク、レモンなど子供の時には食べさせてもらえなかった野菜や果実が増えて来ている、逆に無くなった野菜も多いだろう、サツマイモの農林一号、練馬大根、亀戸大根、砂村人参、谷中生姜などが思いついたがもっと多いだろう。なぜものすごく美味でもないオクラが一般に普及したのだろうか。

秋日入り部屋の隅まで暴露され     枯沼

4 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

オクラはどこでも上を向いて生っているものなのではありませんか?俯いているのもあるのかな…。練馬大根という名前は知っていますがもう存在しないのですか!

さんのコメント...

三四郎 様

 恥ずかしながらオクラがなっているのを初めて見たものですから。
練馬へ行くとJAのビルに大きなキャベツの金属製巨大なモニュメントがあり
かってこの辺りは一面のキャベツ畑でしたと一階に説明文があります。
テレビのお安い番組で練馬大根を探しているのが昨年あり大根のモニュメントが
何処かにあるのではと思いました。 とにかく小さな家が密集していますしてロームのからっ風で砂埃が立たないでしょう。

ISI さんのコメント...

味の好みは人さまざまですが、ねばねば、とろとろのオクラはなかなかの美味だと思いますよ。

さんのコメント...

ISI 様

 ねばねばとろとろを持った古来からの日本の農産物はヤマイモと何があるでしょうか。
簡単にねばねばが得られアジに癖がない安価なオクラは好まれるのでしょうね。