こんな話をするとお前は身の程知らずと大笑いにもならずふんと横を向かれるだけだろう。先週早起きしてテレビを見ていたら俳句教室があった。お題は鮫,海豚、鰤、水鳥、焼芋で投句募集だがいや難しいこと。このお題全て食べ物と解釈した僕には懐かしいもの、嫌いなもの、高価で今でも口に入りにくいもの。海豚のように65年前ころ静岡ではコメの代わりに配給でいまはほかくきんしだろう。、鰤焼芋以外は食べることが出来ない得難い食品だし、いずれも季節到来せず句が作れない。採用されるような方は在庫の中から投句されるのだろう、投句しようなどと考えるだけで噴飯物或いは恥知らずでしょう。
点点と水鳥眠る凍てたよに 枯沼
熱い芋薪焚く親爺足冷えて 枯沼
3 件のコメント:
タイトルを見て「ん?上から目線?」と思って読み始めたらどうやら自虐的な内容。鳥不在でご機嫌斜めなのかな?(^-^)/ドモ
何事によらず挑戦の意欲があるなら噴飯物とは申すまい。ご立派なことです!
ところで写真のクモの巣、中心部にも横糸がしっかり張られていますね。蜘蛛も個性があるようですね。
三四郎 様
種 切れ。
ター 様
この女王様はズボラなのか最新式なのか網の張り方がおかしいと思い撮ってきました。
しっかり者のおカミさんなのかな。
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