50年に一度の大雨
北海道北部を何回目かの集中豪雨が襲った、かって工場の増設許可とか許可を取りに出かけた稚内の市内とか利尻島が被害にあったようだ。かねがね恐ろしいと思っていたのが利尻島で海抜1721mの利尻富士は海岸から独立峰の山が聳えているので山の上の方に雨が降れば川となって流れて来る怖い山。日本海に浮かぶ山容は美しいが自然は厳しい山、1721m垂直に登ることになるから僕には無理だ。話に聞くと生活は漁業しかなく漁獲高もあまり多く無いようで貧しい島だそうだ。どうか離島しなければならないような被害が出ていない事を祈る。行かれる方は携帯トイレ持参など制約がありますので事前ご準備を。
菊酒の飲み方知らず秋はいぬめり 枯沼
5 件のコメント:
利尻は珍しい花や、独特の地形など興味があり、一度は行きたいと思っていた島です。山登りは、そんなにきついのですね、行かなくてよかった(笑)
昆布だけでは生活できないのでしょうね。
船が着いたところから登山が始まるからきついようです。
昆布、ウニが産物ですが流氷の影響もあり当時は苦しいと聞き及びました。
大学時代の稚内高校出身の友人が、利尻高校の教師をしていたことがあります。島の生活、とくに冬の暮らしの厳しさは折々聞かされていましたが、今回の連続台風の北海道直撃の惨状はいわば定番の「そったらもん、何とかなるべサ」というわけにはいかないようです。
ISI 様
宗谷地方は冬は暮らすところでないですね、ほったらとこでよく暮らしたものです。
台風がオホーツク海を通過すると浜にサンマ、ホタテが打ち上げられ拾いに旭川からも出かけて来て反対にさらわれる事故が続き禁止になりました。
牧草地を流れる川が溢れ牧草畑にアキアジが水が引くと跳ねていました、漁業権が無いので見ているだけでした。
利尻富士、写真で眺めていると登れなくても直に眺めてみたくなります。北の大地の自然は厳しいものなのですねぇ…。
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