2016年9月7日水曜日

何を騒いでいるかと思ったら


鳥が思うほど出て来ないので帰る途中の公園の芝生で子供たちは帽子を振りまわし歓声を上げながら動き回っている。驚いてみると蝶一匹追いかけまわし捕ろうとしているのだ。自分に近づいたら帽子で掬い取ればとれる飛び方だし速度も遅い。しかし自分のところへ来ると嬌声を上げ逃げるのだ。写真はやっと一人の男子が捕まえて教師へ見せに行ったところ。最近、どうして昆虫や爬虫類を怖がる子供が多いのだろう、例えば蝶が刺すとか咬むとか公園でも聞かれた。生き物に対して正しい教育が必要で非常識な、誤った知識を持った国民が出来てしまうのではなかろうか。


空蝉の日ごと増し秋はきませり    枯沼


4 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

僕もどうやらこの手のジャリのなれの果てらしいです。虫は基本的にはどれも気色悪いですから。

ツイッターっていざ使うとなると難しいですね。ミクシのつぶやきのようなものですかね? 140文字の制限がありますね。

終日の雨という予報が180度はずれピーカンで暑いです。現在34℃くらいかな、外は。

さんのコメント...

三四郎 様

 と思います。ハシュダックは持っているのですが止めます。

ISI さんのコメント...

離れてみている分にはいいのですが、僕も昆虫や爬虫類、両生類の小動物が大の苦手です。小学校中学年くらいからですが、亡くなったお袋が言ううには、アンタは小さいころからやたら無益な殺生ばかりしてきたのでバチが当たった………そうです。

さんのコメント...

ISI 様

 随分早く罰が当たったのですね、即効性の祟りのようですね。