2016年9月30日金曜日

ホウの果実


ホウの大木が植物公園にあり真っ赤な実がついていた。花が散った直後にこの小さなのを見た事があるが果実になったのは多分初見。友人によるともう少し熟れると皮が破れて種子が出てくるようだ、イメージが湧かないので説明できない。こいつの上にメジロやヒヨドリが乗り果実の熟し具合を見ている個体もあるようだ。連続して見たいのだが雨が降ったり降りそうだったりして植物公園へ毎日出かけるのが面倒で止めている。完熟すると外側の果皮が破れ種子が詰まった房になるようだ。晴れたら出かけて結果をご覧に入れたい。


ホオの実や鳥騒ぐなか孤高あり   枯沼

4 件のコメント:

治 さんのコメント...

写真の実と葉は見慣れた泰山木のそれとそっくりだ。
さてはホウの木は泰山木と同じかと広辞苑をみてもそんな見出しはない。
だいぶ探した末にホオを探すと朴が出てきてモクレン科とある。
多分呼び名が違うが同じものか親戚筋なのでしょうね。

さんのコメント...

治 様

 この写真は植物公園でホオと名札が下がっている大木です。
ホオの実で検索をかけたら写真の実も出てきました、赤い表面の皮が無くなった
房の方が多かったけれど。タイザンボクとホオが同じか急には分からないので
調べます。

三四郎 さんのコメント...

朴葉みそなどの‘ホオ’ですか? あの葉っぱはかなり大きいですよね。

さんのコメント...

三四郎 様

 その通りです、落ち葉になるとかなり厄介のようです。