昔々どの民族でもヒョウタンを水筒として水や液体を携行したそうで、これほど同じ使い方をされた植物の果実は他にないと読んだ記憶がある。。写真のように大きくても果肉を取り出し乾燥すれば容器としては軽い。水を入れて食料と共に水を入れて運んだのだろう、水が腐敗せずに何日保てたかは知らないが歩いて東海道を旅する人の携行水筒としては一日保たれれば良かったので問題なかったのかもしれないが海洋民族が出かける時に水を入れてゆくには最適。酒を入れて携行し風景の良い所で飲んでいるのを時代劇で見かけているから水以外の液体をも持ち運びしたのだろう。日本以外でも種々の液体を入れただろうし、アフリカを人類が歩いて離れた頃には容器としてあったのだろうし種を持ち出したから伝播。ググって見たら縄文時代の遺跡から種子が発見されているそうで世界で一番古い栽培植物とも言えるのでは。今年も植物公園の同じ場所に様々な形をしたヒョウタンが出来ていた。
九月入り生き物なぜか忙しく 枯沼
6 件のコメント:
その昔、養老のヒョウタンをもらって、何とか筒にしようとしましたが、
残念ながら、途中で腐ってしまいできなかった。残念。
写真の中の細長いのはセイロン瓜かな?わが町はこれを特産品にしようと計画しています。蛇嫌いのボクには気色悪いです。守口大根然り、セイロン瓜然りで、どうも長いものが好きなよう土地柄のようであります。
征郎 様
腐らさないと中身が取り出せないから難しいでしょうね、一度やって見たいです。
ター 様
住民の方々は反骨精神が旺盛のようですね。長いものに巻かれるのは嫌みたい。
ターさんウナギやドジョウが嫌いですか?
ひょっこりひょうたん島…よく見ておりました。
三四郎 様
夕方だったですね確か、仕事中か帰宅途中だったと思いますが。
そういえば夕方でしたね。ということは長期休暇中のことだったのかなぁ? ドンガバチョが大好きなキャラクターでした。
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