2016年9月14日水曜日

僕の疑問



かねがね疑問に思っているのだが今日用事があり井の頭線渋谷駅を経由して往復したのでひさしぶりに思い出した。くだらない事だが京王線は新宿、渋谷を起点とし井の頭或いは八王子、高尾などへ客を輸送している。新宿渋谷の終点では運転手、車掌が前から後ろ、或いは後ろから前へ歩き持ち場を変えている。これがラッシュの時も客にもまれながら歩いてくるのだが客に質問されたりすると立ち止まるし、混雑しているから前後の持ち場へ発車時刻までに到着するのが結構苦労している。なぜラッシュ時間だけでも別の資格を有する者が替わり、順次交代すれば客への質問を打ち切らなくても続いて到着する客の流れに急いで逆らい歩いたりしなくてもよいのではないか通勤時代からそう思っている。

ツツドリや毛虫糧とし呑む如く    枯沼

4 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

小さな駅ではホーム専用の駅員がいませんね。あれも困ります。ホームと改札口が離れている駅では非常に不便です。

さんのコメント...

三四郎 様

 以前は武蔵野の草深いところだったろうと思わせるとある駅がそうでして電車を降り
踏切を渡り改札口のタッチパネルへ到達。
今気がついたのか単線で上下ホームは不要、片方だけにする工事をしてました。
大して変わりはないのですが維持費が異なるのでしょう。

征郎 さんのコメント...

当然、入れ替わっている線が多いと思います。西武線、丸の内線は、そうしてますね。
ホームに駅員がいない駅の方が多いでしょう?ラッシュ時は別にして。
単線でもホームを分けていたのは、運転本数が多かった頃の名残でしょう。

さんのコメント...

征郎 様

 我が利用線区は乗り入れが無い一本線、本線は都営地下鉄と乗り入れしていますが
笹塚で乗り入れで本数が少なくのんびりしています。バスも何だかピリッとしていません。