2016年9月13日火曜日

秋刀魚塩焼き


最近、サンマが北海道へ到達する前の生育中に中国、韓国、台湾の漁船が獲ってしまうので沿岸へ近づいた時には殆ど魚がいないと新聞に書かれていた。今年もダメかとあきらめていたら家人がが年金生活者でも買える値段であったと数回塩焼きを食べさせてくれた。物凄く脂がのって焼いていると火がつく程ではないが紀州へ来て干物加工にするほど脂が落ちてはいない。胃にもたれず優しいサンマだと家人の評価。台湾では日本食堂の定番料理の一つがサンマの塩焼き、和食弁当にもほぼ塩焼きが半身付いていた、今は日本食が全土で食べられるほど普及しているだろうからサンマは必需品だと思っている。安く仕入れるため日本の経済水域前で獲りたいだろう、止めてください。


菊酒の味知る人はをり(居り)たるか    枯沼

4 件のコメント:

ター さんのコメント...

毎年三陸女川に水揚げしたサンマを食べています。今年は一昨日食べましたが、油ののりが悪く、小型でした。台湾の大型漁船が日本の北の領海外で一網打尽にして、その多くが中国に輸出されるとか、テレビで視たところでしたから、台湾にやられたか!と思いましたよ。

三四郎 さんのコメント...

我が家も今夜は秋刀魚にします。

さんのコメント...

ター 様

 サンマは釧路、岩手県の漁港、宮城県の漁港、福島県、千葉県、紀州と移ってきますが
脂の乗りが違って来て美味しさも替わりますね。宮城県の頃は最盛期で一匹50円などと値段がついていました。10匹も買って圧力ナべで佃煮風にして朝から食べていました。
つみれの鍋も旨いし外国漁船に獲られたくない魚です。

三四郎 様

 関西へは何処で獲れたものが送られるのですか、紀州の脂の抜けたのはまだ早いでしょうし。さぞおいしかった事でしょう。

三四郎 さんのコメント...

北海道で揚がったものでした。脂が乗って旨かったぁ!