2015年10月20日火曜日

白兎海岸



因幡の国へ来たら白兎だ。山陰線の特急はスーパー白兎など色々なマスコットになっている。そもそもは出雲神話の中にあり古事記に出てくるお話し。オキノシマからイナバの国に渡ろうとした白兎がワニザメをだまし、その背を踏んで渡り最後の一匹のところでウソだと喋りワニザメに皮をj剥がれ海水に浸けられ苦しんでいるところをオオクニノミコトに助けられる話し。ソノオキノシマは写真の右側の小島で左は因幡。このわずかな間を渡ろうとしたのだ、子供のころに聞いた時もっと長距離ワニの背中を渡っていたような印象を持った。背を踏んで渡った背中はワニだと長い間信じていたが水族館でワニザメと云う小さなサメを見せられなるほど神話だと思った。ワニザメはボケていてお見せできません。

白兎何処秋の夕日は急ぎ往く      枯沼
カサゴ

ウツボ


3 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

標準かややワイド気味のレンズのついたコンデジを一台持っていけばよかったのかもしれませんね、上の写真。同期に一人鳥取出身者がいますが「毎日曇っていたような記憶がある」と申しておりました。ホント?

ター さんのコメント...

なるほど。で、ワニザメの写真が見られないのが残念W。

さんのコメント...

三四郎 さま

 そうなんですコンデジ一台欲しいですね。
山陰は全国一雨傘が売れるため東京の交通機関の忘れ物の期限が来て引き取りのないものを
持ち込んで販売しているとの放送を見ました。
晴天が続き過ぎておかしいと言ってましたよ、東京は雨で山陰は晴れて24℃なんですから。

ターさま

 という訳なんですが、ウサギを乗せるのが無理な大きさでして冗談でしょと言いたいくらいでした。