2013年10月10日木曜日

秋の味覚



杉並区の音頭取りで北海道名寄市の農産物を購入している、春のアスパラガスから始まりメロン、とうきび、馬鈴薯、カボチャ、玉ねぎのとれたてが来る。中頓別は名寄から50kmくらい北にある。此処に棲んでいる頃は同じ道北でも食べられなかった、農協自体が季節ごとの農作物を個人客に販売しようとしていなかった。区が支援の一環として広報で宣伝し或いは区役所の前で販売するようになり季節の農作物が食べられ非常に満足しているが政府の経済政策により来年も引き続き頼めるか疑問になって来た。今年は名寄付近にお住まいの方からカボチャと馬鈴薯が届き重なり嬉しい悲鳴で朝から晩まで馬鈴薯を蒸かして食べている、顔が黄色くなっていたらカボチャの食べ過ぎです。

実篤と違う南瓜の絵が描けて   枯沼

2 件のコメント:

ISI さんのコメント...

バレイショやカボチャは戦中・戦後、食糧難の北海道(他地方も?)で、鶏も食べずに通り過ぎるトリマタギの北海道米の代用食の代表でした。しかしいま思えばば、品種こそ少なかったけれど、現在に劣らず美味かったと思います。

さんのコメント...

ISI 様

 内地では得難い食料でして南瓜一つでも随喜の涙でしたよ、飼料用の大きな南瓜でも
食べましたが配給が少なかった。