2016年10月13日木曜日

閉所恐怖症


MRIで脳の検査を受けた。過去数回MRIを受けたが最初の装置は狭くて低い鼻が天井に着きそうで目を開け内部をキョロキョロ見回したら急に閉塞感が強まり怖くなった、技師が怖くなったらいつでも止められるし抜け出せるから心配するな、目を二十分つぶっていれば終わると説得し受けた。
それ以降は最新式で低い鼻は全く問題ない、しかしいざ台に横たわり始まると内心穏やかではない、しっかり目をつぶりじっとしている。今回は狭い爆風で揺れ天井から土が落ちてくる防空壕が思い浮かんで来た。閉所恐怖の原因はあの生き埋めになるかもしれなく恐ろしかった防空壕が原因なのかもしれないと思った。あの道路工事の削岩機のような音はうるさいだけで辛抱できるのだが。

柘榴二個傷汚れ見え庫裏の横     枯沼

8 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

まさに削岩機ですね。
同じく閉所恐怖症若い頃はそんなでもなかったです。
今では混み合う電車でもあえいでしまいます。

三四郎 さんのコメント...

ルーティーンの検査ですか? 

僕は閉所恐怖症ではありませんがあの狭さには閉口します。耳が遠い私でも耳栓が要ります。でも、一番最近やったときには眠くなりましたけど…(^^

ISI さんのコメント...

僕は会社の健保の健診と持病で通っている病院の年一回の指示、年に二回押し込められていました。この春高齢者健保に移ったので、年一回となりました。しかしありゃたまらんですね、何とか気を逸らすことを考えながらやり過ごしています。過去のいたたまれない失敗の思い出とか……。

さんのコメント...

佐藤芳雄 様

 電車は未だ感じませんがエレベーターは嫌ですね、万一止まったら発狂するでしょうね。

三四郎 様

 ルーティンでMRIはありません、ボケがひどくなったから見ようという事になりました。

ISI 様

 俳句を考えていましたが出来上がったはずのを忘れてしまい思い出せません、それだから一つ脳の中を見てみましょうと内科医が言い出す所以ですね。

ター さんのコメント...

脳MRIはガン手術前の必須検査です。脳転移が見つかったらガン手術をしてもらえませんから、異常が見つからないように祈っていました。狭い!とか、うるさい!とか、そういうことを考えている余裕はありませんでしたねぇ。そういうことが言えるうちは幸せですよ。

さんのコメント...

ター様

 確かにそうですね、失礼致しました。

征郎 さんのコメント...

最近のMRIは良くなったと思います。在職中、初めて脳ドックを受けたときは、長かったし、うるさかったし、ひどかったです。

さんのコメント...

征郎 様

 最新のはかなり音が小さいですが、それでも耳栓つけますかときかれました。
頭を荷造りするように固定されるのが地震が来た時に逃げ出せるのか不安でした。