2025年6月11日水曜日

紹介状

カワラサイコ 写真は聡さん提供 https://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/bio/db/flo0243.html

今日、朝から太陽光が強かった。歩けばちょうど一時間の距離、今なら二時間かかってもつかない距離の内科の医者様へ最後の診断と紹介状を貰いに出かけた。早めに出かけた内科医は僕くらいの老人が二十人は来ていた。おいおい今日は暑いからと早めに来たですかと問いただそうかと思った。よくよく考えると老人健診が始まっているのだ、これではとあきらめてソファーの座り心地の良い所へ素早く移動し二時間くらい我慢していたら呼ばれた。痛み止めを飲み過ぎていないか、胃から出血しているから減らすようにと貧血の証拠だと検査数値を見せられた。極力我慢しているのだが生活していると大腿部の痛みは我慢すると生活出来なくなるので、さらに我慢かと自分に言い聞かせた。一年前はこの内科医へ徒歩で通い医師から身体への負担を考えろと言われたが今は徒歩で行けない距離となっている。一年間で身体は随分老化してしまった。医師はその点を注意すれば問題ないと言った.酒を止めろと言われるかと覚悟していたが、何にも云わなかったから、寝ている子を起こしてはいけないかと聞くのを止めた。これで久我山の先生がどう言うかだが、未だ開業しているかな。

光り鈍く暑さはありて刻続き     骨々
 

2025年6月10日火曜日

引っ越す

写真はムラサキシキブ 聡さん提供 https://www.uekipedia.jp/%E8%90%BD%E8%91%89%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9-%E3%83%9E%E8%A1%8C/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%96/

一年苫小牧へ転勤と聞き、家人と一年なら一緒に住もうかと転居して来た。戻る事になると面倒な事が出て来て、温かい所なら残留という選択もあったかもしれない。もう一つ日常の暮らしが老人二人では立ち行かない。気候もある、寒がりで無ければ深い積雪も無し、凍結も屋内では影響ない。通院の足に困るのだ、夫婦二人6か所の病院、医院へ毎月通い投薬して貰う。タクシーを呼んですぐ来るなら良いのだが。と言う訳で引っ越しの準備を始めたが家人と娘は大変です。あと10日余、応援してくれる猫二匹に遠慮願いながら梅雨最中の東京へ門替えの支度してます。
 

2025年6月9日月曜日

北海道でも見られるようですギンリョウソウ

写真はギンリョウソウ 聡さん提供 https://www.sapporo-park.or.jp/nishioka/?p=2820

ゴキブリに媒介して貰う色素を持たない花と言われるギンリョウソウ。参考文献を検索していたら偶然にも北海道でも見られるとありました。場所は札幌ですから、あっそうですかと今の私には言えません。梅雨の期間朽ちた樹木や倒木があるところなら比較的容易に見られるかもしれません。今年は熊が多いようで、何処に出そうで怖いです。

真夏日や夏衣それぞれへたり顔    骨々
 

2025年6月8日日曜日

納豆



写真はヒメウス 聡さん提供 https://matsue-hana.com/hana/himeuzu.html

子供の名古屋時代、お隣は信州ご出身の今のNHK名古屋放送局の技術者で信州ご出身。頻繁に信州から食料を父上が担いで来られた。その中に納豆があり、子供の私は同い年のお嬢さんを訪ねて行った。食事の話で納豆なるものを我家は食べなかったので全く知らなかった。多分名古屋東山の市場では販売していなかっただろうし、母も臭気からよしとしなかったのだろう。戦後東京へ父の転勤で出て来た翌朝から子供の納豆売りの声に驚かされた。藁苞の腹を開け練りがらしを入れていた。妙な臭気の食べ物と思ったが、すぐ病みつきとなり、現在もスーパーから購入し食べ続けている。変わったのがキムチを混ぜて薬味の練りからしを使わない。キムチと納豆意外に旨い食べ方だと僕は思い今朝も食べた。

いま梅雨と忘れそうなる晴れた空   骨々

稽古事今日から始め間に合うか    骨々


 

2025年6月7日土曜日

植物の毒性

写真はノボロギク残花 聡さん提供

 https://matsue-hana.com/hana/noborogiku.html

ノボロギク(野襤褸菊)は人体に有毒ですか? ノボロギク(野襤褸菊)のいかなる部分(花、葉、根、茎)を長期にわたって繰り返し摂取すると、悪影響が生じる可能性があります。 中毒の症状には、無気力、嘔吐、肝不全の中枢神経系症状が含まれる場合があります。

このノボロギク以外に多数の有毒な植物が自然界に自生しており、また園芸品種の中にもあるでしょう。自然界の毒性は植物が一番多く、又簡単に入手したり、知らないで中毒したりしています。僕は野原で鳥を観ていた時に暇になると植物の茎を千切り口にくわえたり、味が良ければ噛んだりしていました。記憶によれば中毒した事は無かったと思います。

旨そうな果実や芳香を放つ植物を知識なしに触ったり、くわえたりしない方が賢明です。

習い事今日から始め続けられ    骨々



 

2025年6月6日金曜日

津波避難公園

写真はムスカリ 津波避難公園の植え込みにて自身撮影

我家の70mくらい東側に冬は除雪車が除雪して来た雪を排雪する夏場は児童公園があり、よく見ると津波避難公園とある。こんなところに避難しても津波が来たらイチコロだ。前にも書いたかもしれないが津波警報が出たら集合し、駆け足で山の手へ避難する所と心得ている。この周辺から除雪して来た雪は山となり、時々グランドの中央へ押し込む機械車が来て捨て口だけ山にならないようにしている。暖冬で今冬は来なかったようだが、この排雪により、今頃捨て場に近い所へ行くと種々の植物が開花している。このムスカリもそうで先祖はヨーロッパの比較的寒い所の植物のようだ。今冬はタンポポも少ないし,昨年初めて見た時は種々の花が咲いているのに驚いたが、今冬は暖冬だったのだろうタンポポもほとんど見ない。まさか除草が面倒だからと除草剤を散布したのではなかろうかと邪推している、それくらい雑草が少なくクローバーと芝が大半だ。


https://sakata-tsushin.com/lesson-flower/detail_110/
 

2025年6月5日木曜日

薄ら寒い

ヒメリュウキンカ 写真は聡さん提供 
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-232
北海道にも夏が来たなどと耳にするが、この薄ら寒さで夏が来た、初夏が来たでも無理だと僕は思う。寒がりの僕は長袖の下着を取り上げられ夏用にせよとのお達しが出て弱ってます。外気温高くて15℃前後では風が無ければ陽当りで何とか暖をとれるが、雨降りの今朝なんぞは寒い。一つは部屋の暖房を止めてしまったから。あと一月すれば内地に戻っているから寒さから回避出来るかもしれない。梅雨が無い蝦夷地と言われてきたが昨日から雨続き。松井さん永眠のん実だ雨かもしれぬが音をたてて降り、寒い。